STOP抜け毛!AGA対策の為に今すぐ取り組むべき3つの生活習慣

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朝起きた後の枕やお風呂に入って髪の毛を洗った後に、お風呂の排水溝に絡まった髪の毛を見て、抜け毛の多さにショックを受けたことがある方も多いのではないでしょうか。

この悩みは、何も中高年の男性だけが持っている悩みではありません。

最近は20代の若者や中年期を迎えた女性にも、このような抜け毛の悩みを持つ方が増えています。

その一方で、60歳、70歳を迎えても髪の毛がフサフサに生えている人もいるのです。

一体何がこの両者を分けるのでしょうか?

実は抜け毛には生活習慣が大きく影響しています!

そこで今回は抜け毛、AGA対策の為に今すぐ取り組むべき3つの習慣についてお伝えします。

AGAの症状は精神的ストレスになる恐れ

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AGAとは、男性型脱毛症のことですが、この症状によって引き起こされるのは、何も抜け毛が増えて髪の毛が薄くなることだけではありません。

薄毛を気にしすぎるあまり、精神的ストレスの原因になってしまうことも。

抜け毛が大量に発生して、頭皮がさらけ出されてしまえば、見た目はかなり変わりますよね。

これは普段から頭を丸刈りにしている人や、短髪にしている男性の場合は、そこまでダメージは大きくないのですが、若い頃から長髪だった人にとっては、かなり精神的ダメージが大きいようです。

なぜなら周りの知人や友人は、その人に対して長髪のイメージを持ってしまっているからです。

AGAの症状が現れてくると、哀れんだ視線を送られてしまうことがあるだけでなく、露骨に頭皮から目をそらそうとするなど、周りの人間の態度が変わってしまうことがあります。

これは客観的に状況だけ聞くと、たいしたことのないように感じるかもしれませんが、実際に目をそらされると、精神的なダメージはかなり大きなものとなりますよね。

特にルックスに自信があった男性ほど、落ち込んでしまうケースが多いです。

そのことで自分に自信がなくなってしまい、働きにくくなり仕事がうまくいかなくなる人も存在します。

精神的に落ち込む状況が続いてしまうと、最悪の場合降格やリストラの候補になってしまう可能性も。

自分はAGAになっても大丈夫、抜け毛が多くても気にしていない、という人ほど気をつけなければなりません。

ストレスを溜め込んでしまうと、自律神経やホルモンバランスが乱れるなど身体にダメージを与えてしまいます。

自律神経は、血管を縮めたり拡げたりして、血流を調節しています。

血液には身体中に酸素や栄養を届ける役割を担っているので、血流が悪くなってしまうと、頭皮にも悪影響を与えます。

また、ホルモンには身体の機能を調節する役割があるので、バランスを崩してしまうとで、ヘアサイクルの機能も乱してしまいます。

できることであればAGAにはなりたくないですよね。

では一体抜け毛を防いで、頭皮を守る為には、どのようなことに気をつけなければならないのでしょうか。

AGAを予防するためには、生活習慣を見直さなければならないのです。

クリニックに行く前に生活習慣を整えておく!

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抜け毛があまりにもひどくなってきた場合、AGAの症状が始まったと感じた場合は迷わず専門クリニックに行きましょう。

AGAの改善はできるだけ早いに越したことはありません。

AGAになってしまう原因は、ジヒドロテストステロンが関係しているわけですが、それに対してどのように対処すればいいのか、自分だけではわからないですよね。

だから緊急の改善が必要だと実感した場合は迷わず発毛クリニックに行くべきなのです。

まだ緊急を要する状態になっていない場合、もしくは抜け毛が多いけれども、クリニックに行く必要性まで感じていない場合は、生活習慣を見直すことを考えましょう。

日々のストレスや食生活、運動習慣、そういったものを改善していくことで、頭皮や髪の毛の状態が改善できる可能性があるからです。

まずは、日々の暮らしの中で良くないと認識している習慣があればそれを辞めることから始めましょう。

例えば、

・栄養不足 お菓子やコンビニ弁当ばかり食べるなど
・運動不足 1週間の間で運動する日が1日もない
・睡眠不足 遅くまで起きている、睡眠を十分にとらない状態

こういった生活習慣が影響し、ヘアサイクルが乱れて抜け毛が増えることや、AGAになるリスクが高まってしまうのです。

これらの事は、一般的な健康方法としてもいわれている事ですよね。

実は、こういった悪しき環境を改めることが、結果としてあなたの毛根を強くしていくことになるのです。

その為にはどういった習慣を取り入れるべきなのか、それを次の項目で具体的にお伝えします。

食生活が身体にとってのストレスに・・・

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頭皮への血液の流れや柔軟性を良い状態に保つ為には、頭皮にかかるストレスを排除することが大切です。

頭皮にかかってくるストレスは、精神的なものだけではありません。

日本国内で幅広く流通している加工食品には、化学調味料農薬などの成分が含まれています。

それらを大量に体に取り入れてしまうと、栄養バランスが崩れ、頭皮に悪影響を及ぼしたり、髪の毛の成長を妨げる可能性があるのです。

こういった化学調味料の類は、少量であれば身体に影響を与える事はありません。

しかし、毎日お菓子やコンビニ弁当などを食べていると、気がつかないうちに体内に摂り入れてしまい成長ホルモンの分泌が減り、血流悪化や動脈硬化の原因になります。

化学調味料なんて健康オタクが気にしているだけだ、と笑ってはいられません。

身体や頭皮に異常が表れはじめてから、自然食品やオーガニック食品で栄養を摂取しようとしても、ほとんどの場合手遅れになってしまいます。

農薬や化学調味料、遺伝子組換え食品は、長い時間をかけながら体内に蓄積されていきます。

その影響はかなり大きく、半年や一年、食生活を改善したところで、全ての悪影響の原因を取り除くことは不可能になってしまいます。

だから何も考えずに、ただ味覚にとって刺激的な加工食品ばかりを食べていてはいけないのです。

せっかく薄毛対策に効果のある治療法に取り組んだとしても、その効果を阻害してしまう可能性があります。

そうなると、せっかく取り組みはじめた効果的な薄毛治療も無駄になってしまいます。

日々の生活の中でも、栄養バランスを意識することで食事は変えることができるので、バランス良い食事を心がけましょう。

血行を良くするために頭皮をマッサージする

頭皮をマッサージして動かすことで、血行を良くし、髪の毛に栄養が行き届いて髪の成長を促してくれます。

毛穴の詰まりを予防する事ができます。

マッサージをすることで、頭皮の汚れや角質などをとることができ、頭皮に起こるトラブルを改善。

さらに、頭皮の新陳代謝が活性化するので、新しい頭皮に生まれ変わります。

マッサージをする方法としては、5本の指の腹を頭皮にあてて揉みほぐすよう頭皮を動かしてください。

強く押しすぎたり擦ってしまうと、頭皮を傷つけてしまいますので注意しましょう!

ストレス軽減・食生活・頭皮ケアの3つ!

食生活の重要性についてお伝えしましたが、他にも取り入れるべき習慣があります。

それは、頭皮の血行を良くすること、そして日常で感じる精神的ストレスを極力減らすことです。

つまり頭皮の健康、髪の毛の健康を保つ為には以下の3つの習慣を身につけることが、とても重要です。

  • 身体や精神的にストレスをかけることを極力やらない
  • 野菜を中心とした健康的な食生活を心がける
  • 頭皮の血行を良くする為に頭をマッサージする

こうやって書いてしまうと、シンプルで簡単なことですがほとんどの人がこれを実践していません。

実践しようと思って最初は取り組むのですが、半年もすれば、面倒になったり、忘れてしまって元の暮らしに戻ってしまいます。

こういった習慣を身につける時は、一つずつ取り組むことがポイントです。

例えば、頭皮マッサージなどの頭皮ケアから始める。

そしてそれがある程度習慣化されたら、食生活の改善を始めるなど一つずつ取り組むことが大切になります。

一度に全て実践しようとしても必ず上手くいきません。

AGA対策の為に取り組むべき3つの習慣についてお伝えしましたが、いかがでしたか。

抜け毛を減らしてAGA対策をする為には、基本的な健康管理が大切だとご理解いただけたのではないでしょうか。

AGAになってから、改善に取り組むのは大変なことです。

予防であれば日常にちょっとした良き生活習慣を取り入れるだけでいいのです。

抜け毛が気になってきた場合は、まずは生活習慣を見直すことから始めてみてはいかがでしょうか。

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