【薄毛対策】頭皮マッサージやツボ押しで血行を良くしよう!

頭皮が硬いと血流の流れが悪くなり、髪の毛に栄養を届けにくくなることなどからハゲに繋がる恐れも。

薄毛や抜け毛が多い人は、日頃から頭皮をマッサージをして、頭皮をほぐしていきましょう!

頭皮をほぐすことで、血液を循環させて薄毛の対策を行いやすくなります。

ハゲないための対策、頭皮の状態をチェック!

頭皮の硬さをチェック!

頭皮の硬さのチェック方法ですが、指を頭皮に当てて軽く押してみましょう。

それから、ゆっくりと左右に動かしてみましょう。

この時、健康的な頭皮の状態であれば、頭皮は柔らかくて厚みがあり、動きますが、血行が悪い状態になっていると頭皮が薄く硬く、あまり動きません。

頭皮チェックを行い、頭皮硬化を感じたら、抜け毛や薄毛に繋がってしまう可能性がありますので、毎日頭皮をマッサージした方がいいでしょう。

頭皮の状態をチェック!

頭皮にフケや痒みがある場合は、何らかの原因で皮脂の分泌が盛んに行われている状態だと言えます。

フケをチェックした場合、頭皮が乾燥している状態の乾性フケ、湿っていれば頭皮の皮脂の分泌が多い脂性フケの状態であると考えられるでしょう。

痒みがある場合は、頭皮湿疹脂漏性皮膚炎の可能性もありますので、皮膚科などで診てもらうことをおススメします。

頭皮の状態を健康に保つためには、毎日の生活習慣やシャンプーを見直してみることが大切です。

栄養バランスの悪い偏った食事や運動不足は動脈硬化などにつながり、髪の毛に栄養を送ることができなくなります。

身体を動かしてしっかりと汗をかき、老廃物を排出し、栄養を補給することで頭皮だけでなく健康面でのケアにつながります。

シリコン入りなど洗浄力の強いシャンプーを使い続けていると皮脂を取り過ぎてしまい、皮脂の過剰分泌を招く結果に。

ノンシリコンやアミノ酸系の頭皮に優しいシャンプーを使用することが大切です。

鏡で頭髪をチェック!

頭髪のチェック方法として、自分の額の広さを知っておく必要があります。

毎日鏡で頭髪をチェックしていたとしても、薄毛や抜け毛は徐々に進行していくので、意外と生え際の後退などには気が付きにくいものです。

例えば、眉毛から生え際までの額の広さや距離など、実際に額に指を当てて距離を知っておくことで、生え際の後退を早めに知ることが出来るでしょう。

「頭皮を上下に」頭皮マッサージの方法

頭皮マッサージは、頭皮を揉みほぐすことにより、血行を促進し、抜け毛や脱毛を防ぎ、育毛や発毛促進に繋がります。

一昔は、頭皮マッサージと言えば、ブラシなどで頭皮を叩いて刺激するのが流行ったこともありましたが、実は今ではその方法は良くないとされています。

それは、抜け毛や薄毛が進行して弱っている頭皮というものは、健康な人の頭皮よりも薄くなっていることが多く、血管を痛めてしまったり、過度な刺激になる場合があるのです。

基本的に、頭皮マッサージは叩いたり、擦ったりするのではなく、揉んだり、押したりすることを意識してマッサージすることが大切です。

まず、両手の平で頭を包み込むようにして、頭を揉みほぐしていきましょう。

マッサージを行う時には、小指以外の8本の指を使用し、指の腹を使って優しく下から上に持ち上げる感じでマッサージを行っていきましょう。

頭皮はデリケートな部分でもあるため、強く押したりせずに、気持ちが良いと感じる程度の力加減でゆっくりと行っていきます。

頭皮マッサージは効果がすぐに出るわけではありませんが、継続することで徐々に効果を実感できるようになるので、毎日続けることが大切です。

ツボを押して、育毛や発毛促進に!

頭皮にある育毛効果のあるツボを押すことで、育毛や発毛促進に繋がります。

百会(ひゃくえ)

百会は、頭頂部の中心にあるツボです。

百会のツボの探し方は、両耳からまっすぐ頭頂部に向かってなぞっていき、眉間から頭頂部に向かった線が交差する箇所になります。

両手の中指を重ねて、この百会のツボをゆっくりと押していきましょう。

このツボを毎日押すことで、抜け毛予防や血行促進、ストレス緩和、不眠の改善など、抜け毛や薄毛に繋がる症状を予防することができます。

角孫(かくそん)

角孫は、耳のすぐ上の生え際のくぼんだ箇所にあるツボです。

このツボは、血行促進や抜け毛予防などに繋がります。

天柱(てんちゅう)

天柱のツボは、まず、うなじの生え際のくぼんだ位置を見つけ、そこからうなじに沿って外に向かって指をずらすと太い筋肉があり、その左右の外側に2箇所あります。

このツボの押し方は、手の平で頭を包むようにして、親指で指圧していきます。

このツボを押すことにより、抜け毛やストレスなどの改善に繋がります。

風池(ふうち)

風池のツボは、天柱からさらに指1本分外側に2箇所あります。

こちらも天柱と同じように、親指で指圧していきましょう。

このツボを押すことにより、肩の緊張の緩和や脳の活性化などに有効的です。

あ門(あもん)

あ門のツボは、後頭部の下で、うなじの生え際から少し上がった中央のくぼんだ所にあります。

頭を後ろに傾けると見つけやすくなります。

このあ門と天柱、風池は近い位置にあるツボなので、親指を左右にずらしていく感じで順番に指圧していくと効率的と言えるでしょう。

このツボを押すことで、血行促進などに繋がります。

それぞれのツボを押す場合には、指の腹で5秒ほど指圧し、ゆっくりと力を抜いていきましょう。

毎日3回押すことをセットで行うと効果が期待できるでしょう。

正しいシャンプー方法から頭皮をケア!

毎日のシャンプーを適当に行っていませんか?

実は、誤ったシャンプーが抜け毛や薄毛の原因になることがあります。

それは、髪の洗い方次第で頭皮環境が変わるからです。

抜け毛や薄毛対策のためには、正しいシャンプーの仕方を身に付けることが重要と言えます。

髪を洗う時間帯は、朝よりも夜の方がいいと言われています。

それは、昼間の汚れを次の日に持ち越してしまうと毛穴が汚れで埋まってしまうことになり、頭皮環境には良くないからです。

朝と夜の2回洗う人がいますが、洗いすぎは頭皮を守る皮脂を必要以上に落としてしまうことになるため、シャンプーは1日1回で十分と言えるでしょう。

頭皮を暖めて毛穴を開く

シャンプーする前にシャワーのぬるま湯で頭を軽く洗います。

ぬるま湯で洗うことで、頭皮の毛穴を開き皮脂を浮かび上げ、汚れが落ちやすくなるのです。

湯洗いをしよう

髪を洗う場合には、すぐにシャンプーを使わずに、まずは温めのシャワーでお湯のみで前洗いをしましょう。

基本的に髪の汚れの9割程度は、湯洗いでほぼ落ちると言われています。

さらに、湯洗いをすることで、頭皮の汚れも落ちやすくなるのです。

シャンプー方法

シャンプーをする場合は、頭皮に直接シャンプーをかけてはいけません。

直接シャンプーをかけてしまうと、頭皮に刺激を与えてしまいます。

手の平にシャンプーを適量を出し、お湯を混ぜてよく泡立たせてから髪全体に馴染ませるように付けていきましょう。

そして、揉み洗いをしていきます。

髪の毛を擦りながら洗うのではなく、頭皮の汚れを揉みだすようなイメージで行います。

髪の毛を擦ってしまうと頭皮に余計に負荷をかけてしまい、ダメージを与えてしまいます。

爪を立てて洗髪をすると頭皮に傷が付いてしまうので、指の腹で優しく丁寧に洗うようにしましょう。

すすぎ

すすぎを行う際には、シャンプーの泡が頭皮に残ったままにならないように、2、3分程時間をかけしっかりとシャワーですすぐようにしましょう。

すすぎ残しがあると毛穴にシャンプーが詰まってしまい、頭皮に悪影響を与え、抜け毛や薄毛に繋がってしまうことがあります。

血行促進は頭皮をほぐすことがポイント!

固まっている頭皮は血流が悪いです。

血流を良くするためには頭皮を柔らかくしていかなければなりません。

そのためには、頭皮を良く動かしてあげることがポイント!

マッサージをして適度に頭皮を動かすことで血行促進につながります。

また、頭皮にダメージを与えない事も大切です。

いくら血行促進していても、頭皮が傷ついてしまうと育毛や発毛が阻害されてしまいます。

薄毛対策と言えど、一人で改善していくには限度があります。

日頃から抜け毛や薄毛などが気になっている人は、AGA専門クリニックなどで専門医によるカウンセリングを受けることをオススメします。

このカウンセリングは無料で行っているクリニックが多いので、相談してみることも良いでしょう。

AGAは、人それぞれ症状が変わってくるので治療方法が異なります。

カウンセリングで専門医による効果的なアドバイスによって、自分に合った方法でAGAを改善していくことができます。

AGAは進行性があるので、早期治療がより効果的です。

薄毛で悩んでいる人は初期段階からAGAクリニックで治療を始めることで、薄毛や抜け毛を改善していく事ができます。

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